(保護者向け)気をつけたい離乳食~子どもを守る知識~

2017年04月11日

離乳食は、母乳やミルクだけを飲んでいた赤ちゃんが初めて食べ物に出会い、通常の食事に移行してく大事な役割を持っています。赤ちゃんは腸内環境や免疫力が未熟なため、離乳食には十分注意が必要です。

■ ■ 離乳食の蜂蜜が原因の乳児ボツリヌス症が発生 ■ ■
先月東京都で、1歳未満に特有の乳児ボツリヌス症での死亡事例がありました。1歳未満の赤ちゃんには加熱したものも含め、蜂蜜は絶対与えないでください。

【事例概要】
東京都の生後6ヶ月の男の子が2月にけいれんや呼吸不全を起こして入院、3月30日に亡くなりました。家族は1ヶ月前から離乳食として蜂蜜を混ぜたジュースを与えていました。

*蜂蜜自体はリスクの高い食品ではありません。1歳以上であれば蜂蜜を食べても発症することはありません。

☆離乳食を与えるときの注意☆
①食材選びに注意しましょう
赤ちゃんの月齢にあった消化のよい食品をよく加熱し、適切な硬さで与えましょう。アレルギーの注意も必要です。
*大人は問題なくても、赤ちゃんには危険なものもあります。やわらかいからといって、生のもの(ユッケやマグロのたたきなど)を与えないようにしましょう

②離乳食について正しい知識をもちましょう
市では初めて離乳食を始めるお母さん対象に離乳食教室を行っています。わからないことは”すこやか相談所”やかかりつけの小児科などに相談しましょう。

*インターネットの情報は信頼できる発信源か確かめましょう。

<お問い合わせ先>大津市保健所衛生課 電話077-511-9203
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